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あえばさんのブログです。(※ブログタイトルはよろぱさんからいただきました)
頼めば好きなだけ乳を使わせてくれる幼なじみ彼女
writer:饗庭淵 2013-09-02(Mon)  


塗りとか線画とか微妙に変えて描いてみたんですが「え? なにか変わったの?」といわれるパターン。
線画を「Gペン」ではなく「濃い水彩」で描いてみたり(いずれもクリペでのツール名)、塗りをいちいちレイヤー分けずにやってみたり。
髪とかリボンとか細かい部分はさすがにめんどくさいのでレイヤー分けてますが。
透けブラは友人から「せめてブラつけてくれ……」といわれて後付け。
透けブラするならレイヤー分けてた方がよかったです (´・ω・`)

で、レイヤー分けず塗ってどうなったかというと。
レイヤー移動の手間が省けるので作業効率は上がるような。
はみだしを気にしないといけないので逆に手間が増えたような。
あとから色調補正などの修正がむずかしくなるが、逆にほどよい制約となっているような。
完成に差は出ないけれど作業効率に差は出るというところでしょうか (´・ω・`) ?


このキャラについては……なんでしょうね。
僕からすれば「パイズリは本番」くらいの認識で、描くキャラもだいたいそういう認識を持ってる感じだったりするわけですが、当然一般的にはそうではなく。
冷静に考えるとパイズリとか頭おかしいです。冷静に考えないと気づかないのがアレですが。

で、商業エロゲのキャラなんかを見ていますとね、セックスしないと気が済まねえのかよとか、なにやっても喘ぎ声上げたりとか、なんかもう完全に別世界の存在みたいな印象を受けまして。
ふとですね、普段描いてるようなパイズリにノリノリのキャラだけでなく、常識的な感覚を持ってるキャラ、「セックスといえば下半身同士でするもの」といった認識を持ってるキャラでパイズリなどの「特殊なプレイ」をさせる、というのも妙な背徳感みたいなものがあるなあと、思い至りまして。
こう、初々しい感じといいますか、おそるおそるやってみる感じといいますか、そういう感じで描くことによって改めてパイズリが変態的なプレイであるという認識が強調されるといいますか。
はじめてパイズリというプレイというものを知ったときの初心に返るといいますか。


で、どうしてこうなった。
「常識的な感覚」とはいったい。
また別の機会にいつか今回やってみたかったはずのことは挑戦しましょう……

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プロフィール
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饗庭淵
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男性
自己紹介:
読みは「あえばふち」だよ!
SFが好きです。
公開中のゲーム作品
ロリ巨乳の里にて
パイズリセックスRPG。

幽獄の14日間
リソース管理型脱出RPG。

カリスは影差す迷宮で
仲間を弱らせて殺す遺跡探索RPG。

黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない
探索ホラー風セクハラゲーム。

英雄候補者たち
特に変哲のない短編RPG。

Merry X'mas you, for your closed world, and you...
メタメタフィクションノベルゲーム。

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世界を支配するはずだった黒幕の野望は、隕石によって粉砕された。

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「主人公補正」によって哀れにも敗れていくすべての悪役に捧ぐ。

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「どこでもドア」はいかに世界に影響を及ぼし、人類になにをもたらすのか。

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