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あえばさんのブログです。(※ブログタイトルはよろぱさんからいただきました)
ラノベいろいろ②
writer:饗庭淵 2011-04-15(Fri) レビュー・感想・紹介 
またしてもいろいろ読んだ。6作品8冊。

『七歳美郁と虚構の王』
これは悪い厨二だ!
世界が狭い、世間が狭い。視野も狭いし、思想も偏狭。舞台も狭いしなにもかも狭いぞ!
主人公が「世界最強の暗殺者」と「世界で二番目に強い暗殺者」と「世界中から崇められる女王」と「救世主と呼ばれた男」全員と知り合いというくらいの世間の狭さ。

あらすじ:1999年に1999人の悪い人(?)が一斉に殺されるテロ事件がありました。
このデスノート的な事件について一応議論らしい議論はされるんだけど、これがまたひどい。
いかにも中学生が考えそうなレベルの議論。それでもまったく議論がないよりはマシなのか、それとも拙い議論をするくらいならない方がいいのか。
「彼は私の父を殺したのよ! ……父が犯罪に手を染めていたのは事実だけど、それは極刑になるほどの罪じゃなかった。きちんと裁判を受けて、罪を償う機会を与えられるべきだったのよ。いいえ、身内だから庇うわけじゃないわ。どんな犯罪者でも裁きを受ける権利はある。それが、……近代社会のルールでしょう?」
「近代社会とはこれまた、壮大なスケールのお話を持ち出されてこられましたね。ロースクールの教養講座と勘違いしそうになりました。……ええそのとおり。あなたの仰ることは正論ですよ(以下略)」
(#^ω^)ビキビキ
相手を挑発するつもりの台詞ならこの上ない言葉選びだが、シチュエーション的には相手を説得しようとしていたはず。
とにかく、この女(七歳美郁)がうざすぎる。
言ってることもコロコロ変わるし、矛盾しまくってるし、話がすり替わるし、あまりに酷い詭弁のオンパレード。氏ね!

また、カリスマだの天才だの言われる「九重白雪」というキャラがいるが、もちろんその描写に説得力は欠片もない。
頭の悪い作者が「頭のいいキャラ」を描こうとするとき、「彼が○○する確率は98%です」といった根拠のない数字を持ち出させる確率は実に96%である[要出典]。

そして当たり前のように異能者が登場。
拳銃弾を避けるくらいは基本教養。
拳銃弾さえ避けてしまえば銃は戦力外通知されるお約束。
「ククク、拳銃弾が避けられたか……」
「だがやつは銃の中では初速が音速すら超えない小物」
「ライフル弾は拳銃弾の3倍は速く、音速を軽く超える」
「遠距離からスナイプされてはひとたまりもあるまい……」
と、常々思ってるんだけど、このへんまともに描かれた作品を見たことがない。
拳銃弾は避けられるけどライフルは無理だったよ……って描写ができるだけの知識と理性があればそもそも拳銃弾すら避けるの無理ってわかるはず。
拳銃弾避けてドヤ顔している厨二異能者にアンチマテリアルぶっ放して木っ端微塵に粉砕してやりたい。

社会派(?)な話かと思ったら謎異能者が世界の命運を握る意味不明な厨二ストーリー。
警察は? 軍隊は? そんなの敵じゃない?
お客様の中に「説得力」はいらっしゃいませんかー!



『この広い世界にふたりぼっち』
おお、これはええんちゃう。
キャラクターも概ね好感が持て、会話のテンポもいい。
狼とセーラー服の女子高生が結婚するという状況設定も意味不明ながら、この作品のコンセプトを明確にしている。
獣姦マニアがどっかでエロ同人描いてそうだけど、まあ本編ではプラトニックだろうね。
物語としては大して盛り上がりも複雑な絡み合いもない、いわば雰囲気ラノベと呼ぶべきものだが、異常な世界観をあえて説明しないことで読者を引き込むセンスとバランス感覚があり、幻想的な世界にどっぷり浸かることができる。
主人公がカミュの『異邦人』を読んでいる、という演出もうまく効いてる。

ただ、ラノベによくある一行まるまる使って擬音や「いやああ(ry」みたいな叫びをやらかす表現は避けて欲しかった。
それが合うラノベもあるにはある※けど、この作品はもっと表現に抑制を効かせた方が合うと思う。
内容は思いっきりラノベだけど、無駄な改行などのラノベ的表現は控えて、淡々と描写していく方がよさそう。
文章表現の美しさが重要なファクターになるタイプの作品なので、このへんがもう少ししっかりしてればもうほとんど非の打ち所はない。
(※もちろん『左巻き式ラストリゾート』のこと)

あと細かなツッコミどころとしてはいわゆる「ジャングルの掟」。
この作品では「森のルール」や「狼のルール」などと呼ばれていたが、自然界にそんな倫理的なルールなんて存在しないからね?
まあでも、狼を擬人化したらそのへんの意識が生じたりするのかなあ、と譲歩したくなるだけの力はある。
あと、自宅まで30分の距離は……「近い」でいいんちゃう?

2巻のあらすじみたらAK47だと?!
戦闘がどのように描写されるのかが不安材料。
読んでみたくもあり、幻滅しやしないかという怖さもある。
表紙はいいけど、巻頭の漫画っぽいカラー挿絵が作品イメージを台無しにしてる感。もっと表現抑えて!
アニメ化したらいい映像が観られそうだ。



『この広い世界にふたりぼっちⅡ』
おい! 2巻も読んでしまったぞ!
AK47が登場するということでワクワクしていたが、「AK47、通称、カラシニコフ」※で嫌な予感がし、やはり普通のラノベよろしく「小銃なんて怖くないぜヒャッハー!」って感じだった。
(※別に間違っちゃいないけどカラシニコフさんは制作者の名前だからね?!)

でもまあ、描写から察するに「拳銃弾は撃たれてからでも反応できるけど、小銃は撃たれる前に逃げるのがやっと」というバランス感覚なんだろうか。
「主人公が超人過ぎるだけであって、銃が弱いわけじゃないんだからっ!」って感じで脳内補完できる程度の描写力はある。
黒髪ロングで黒セーラーなら銃弾くらい避けられるわなあ……。
「銃弾を当たり前に避ける」だけなら『七歳美郁と虚構の王』と同じなのだが、いったいなにが違うのか。
小銃と拳銃を差別化してるあたりか、拳銃の発射シーンを細かに描写してるおかげか。
でもやっぱり欲をいえば「AKとか勝てるわけねーじゃんFUCK! スタコラサッサだぜ!」みたいな描写にしてもらいたかったなー、とは思う。基本逃げではあるけど。

2巻も面白かった! 次は3巻か。
しかしどうにも嫌な予感がするぞ。セカイ系っぽいぞ。
いやまあセカイ系っぽいのはすでにそうなんだけど、エヴァみたいな精神世界ラストだけは勘弁だからね?!



『この広い世界にふたりぼっちⅢ』
おい! 3巻も(ry
シリーズものでは全巻読破した初のラノベではなかろうか。

この作品もいわゆる「セカイ系」という分類には入るのだろう。
読んでて最初から最後まで冷や冷やしっぱなしだった。
この手の作品は、だいたい「最初の方は好きなんだけど、どうしてここからこうなった……」という感じで期待が裏切れることが多い。
もう、裏切られるのは嫌なのよ……!
この作品に関しては割と最後までいい空気のまま進行してくれた。
ラストに関しては悪い予感の方が当たったかな。
セカイ系である以上仕方ないかなーという気はする。

セカイ系にもね、「いいセカイ系」と「悪いセカイ系」があるの。
後者の代表作はエヴァね。っていえばわかるだろうか。なんて単純な分類だ。
僕の好みといえばそれまでだけど、せっかくなので僕の好みを分析してみよう。
セカイ系のなにが嫌いなのか。
世界の命運がたかがティーンに委ねられてしまう。
その理不尽さがまずあるけれど、それをいえばこの作品も同じ。
なにが違うといえば、この作品ではその「世界」が徹底的に描写されていないということ。
登場人物が極端に少なく、モブキャラすらほとんど登場しない。
まさにタイトルがそのままこの作品のコンセプトを表している。
この物語では社会の存在が感じられず、世界の命運がかかっているはずだが、その実感もない。
ゆえに、警察も自衛隊も政治も経済も動きがなくて当然だと自然に納得できる。
また、主人公も世界の命運に興味がない。興味があるのは悪役だけ。
一方、僕の嫌いなセカイ系に思いを馳せてみれば、「社会は存在するはずなのに無視されている」。

要は、セカイ系たるものその土台となる「世界」の描写が重要だということではないでしょうか。
補足すると、この作品はわりと好きってだけで、セカイ系は基本的に嫌いなのよね。
言葉自体も嫌いであまり使いたくはない。
複雑で多様な社会で様々な思惑が錯綜する群像劇が観たいよー。
その意味では、この作品は主人公とライバルキャラの蝶々視点があり、ある意味で群像劇っぽさもある。
蝶々もいい子だよー。



『ブギーポップは笑わない』

これも面白かったー!
なんというか、登場人物に常識があるだけで感動してしまう。
「ファンタジーな異常事態に対し常識のある人間がどう対応するか」をシミュレーションするだけで面白い物語は成立する。
はずなんだけど、なぜかそれをしないのがラノベ。この作品はむしろそれだけがテーマ。
この作品のコンセプトとして、一つの超常事件を多角的な視点から描写することで、「日常の中に突如現れた非日常」というものが説得的に描写されている。
すべてを知り得ない一般人がそれに出会ったとき、なにを思い、どう動くのか。
この類のファンタジーはやっぱりバランス感覚が大事。
つまりは、嘘か誠かを曖昧に、謎を謎のままにしておくということ。
僕としてはギリギリ手品や登場人物の勘違いで説明できそうなレベルの超常描写が好みなんだけど、それに近くはある。
この作品の場合はなにかしらの「超常」の存在は確実だけど、その正体が不明。
トンデモSFみたいな説明もあるけど、その説を信じると矛盾が生じるという巧みなバランス。
「たった一つの街が舞台になってる話に過ぎないのに世界とはまあ大風呂敷だな!」というのは数々の厨二作品で感じていたことだが、このあたりの感覚をうまく逆手にとってる。
「なんで警察ないし政府機関が動かないの?」というのも同様に似たシチュエーションの作品でよく抱く疑問だが、この作品の場合、無知な一般人の一人称であるため、「描写がないだけで動いているかも知れない」と脳内補完できる。
さらにいえば、もしかしたら主人公とはまったく無関係なところでも、小さな舞台で世界の命運をかけた戦いが繰り広げられているのかも知れない、という想像まで膨らむ。
いいんじゃない。近い作品だと『Xファイル』?
謎を謎のまま放置するミステリーサスペンス?
続刊だとまったく別の話っぽいし、後々謎が明かされるみたいなのもなさそうなのでこういう解釈でいいのかな。



『F』
これなんて『空の境界』?
あ、いや、うん。そゆこというと型月厨みたいだからやめようね(´・ω・`)

まあでも『空の境界』を知っていればつまりはそんな感じの話と説明するのが早い。
いろんな才能(=超能力)を持った人がいて、そういう人たちが起こす事件に対し主人公が対処していく。
犯人はそれに無自覚だったり、不可抗力で望まぬ事件を起こしてしまっていたり。
まあ、明確な悪意を持ってる人もいるけど、力に振り回されてる感。
このへん似てる。

つまらなくはないレベルだけど説明がなんかくどい。
わけのわからん厨設定のために苦悩されてもなんだかなーという冷めた気分。
能力のために苦しんでるというより、その苦悩とドラマのために能力が設定されてるだけというのが明白なので。
このへんの感覚もまさに『空の境界』のデジャビュ。

あるエピソードのキャラクターの主張。
「道を歩くというのは交通事故で死ぬ危険を冒すということ」みたいな発想は好きだよ。
実際には統計学上「ほぼ安全」といえるけど、人間の寿命が20万年で毎日横断歩道を横切っていたらいつか必ず死ぬ。
実際の統計学と人類が進化的に獲得した統計感覚のズレというのは様々に散見できる。
交通事故で死ぬ確率の方が高くとも、人は航空機の事故を恐れる。
このへんの感覚の個人差を極端に拡大したキャラクターがひかりなのだろう、と解釈すると面白いキャラだと思う。

街の中で寝そべるチャンスは、あまりない。(中略)街の中で寝そべっているこの状況は実は貴重な一瞬なのではないかと、ユルリはとりとめもなく思った。
ユルリちゃんうひょー。
わかるわかる。僕も事故ったとき同じようなこと考えてた。
主人公のサヤは、ビジュアルは好きだけどキャラとしてはあんまり好感持てないかなー。思考がさっぱり理解できない。
一方、ユルリちゃんはキャラとしては好きだけどビジュアルがなあ。

結論として、そこそこよくできてはいるけど別に面白くはない。



『灼眼のシャナ』
読み出し数ページでつまらんと断言できる。
いや、つまるつまらない以前にまったく意味がわからない。
読解力と集中力の自信が大きく揺らいだ。なんて難解な小説なんだ。
ドクロちゃんなんかは「キャラがドタバタしてるなあ」くらいの理解はできた。
で、多分そのあたりが面白いんだろうなあということは理解できたが、この作品の場合どこが楽しまれるポイントなのかも理解できない。
登場人物がどこでなにをしてるのかがわからない。
敵がなにものでシャナがなんのために戦っているのかわからない。
主人公の物分かりがよすぎる(?)せいで読者である僕は置いてきぼり、設定がまるで理解できない。
主人公がすでに死んでる(?)とか存在していない(?)とかいう設定がなんのことやらわからない。
普通に学校通ってるじゃん。友達と会話してるじゃん。飯も食ってるじゃん。
その設定がなんのために必要だったのかもわからない。どう機能しているのかもわからない。後々の伏線になるのだろうか。
それとも冒頭で読者の興味を引くためのハッタリですぐになかったことになったのだろうか。
僕がなにか重要な文言を読み飛ばしていたのだろうか。
ありうる。なんか全然集中できなかったし。
シャナが居候してる理由もわからなかった。いや、主人公を敵から守るためにくっついてるんだっけ。
うむ、せめてそこくらいは押さえておこう。
で、なんで敵は主人公狙ってるんだっけ。
なんかよくわからない造語が大量に出てきたけどなに一つ把握できない。
300ページくらいあったはずなのに読み終えたのは一瞬で本当は50ページくらいだったのではないかという疑問が消えない。
一瞬で読んでしまったのはほとんど読み飛ばしていたからだけど。
おいおい、読み飛ばしたから理解できてないんじゃないの。
いやでも普通はこれくらいの読み方で理解できるはずなんだ。できるはずなんだ。

というわけでアニメも観てみた。答え合わせだ!
原作だと理解できなかったストーリーも、映像がつけば理解できるはず!
あ、ああ……こういう映像になるんだ……。
「女子たちのレベルは普通より少し上に見えた」
なんだこいつ! なんだこいつ……!
と、突っ込みつつもアニメ脚本の作りは丁寧だなあと感心する。
設定や状況が理解できる! 理解できるぞお! 頭の悪い僕でも理解できる!
なるほど、主人公が斬られたのは主人公が馬鹿すぎたからか。
で、主人公はよくわからんけどなにか特別な存在だったんだ。
なるなる。「ことが終わればなにもかも元通りにしてなかったことにする」系の話だったのね。
トーチが消えたら存在が消えて人々の記憶からも消える設定はさすがに把握してたよ!
って、あれ? トーチってのはすべての人々が持ってる魂みたいなもので、敵はそれを喰って……
違うの?!

(;^ω^)
あ、ああ……そういう設定だったのか……トーチって身代わり人形のことだったんね。
敵が喰ってるのはなんかまた別の概念っぽい。
主人公がすでに死んでるってそういう意味だったのか。
となると、セックスはできるのかな。射精はできるの? 気になる。
できるなら生きてるってことでよくね!

(´;ω;`)ブワッ
なんかもう哀しくなってきた。
ここまで理解できていなかったとは。
しかし、原作よりもアニメのがシャナたそヒスに見える。
「どういうこと?」「つまりそれって」「え? ○○って?」みたいに続けて二三質問すると「うるさいうるさいうるさい!」ってぶち切れられるだもん。
同じような質問をほかのやつにもされまくってきたのかなあ。
でもぶち切れても問題は解決しないってこと学ぼうよ。

あ、あれ? そういや写真ってどうなるんだろ。
平井さんのプリクラどうなってまうん?
「うわっ、写真に知らない人が俺と仲良さそうに写ってる! きもっ」
これがいわゆる心霊写真である。
それとも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいになるのかな?

「どうして人をそんな風に! 理解できないよ! 最低だ!」
僕も理解できないYO! 最低DA!

「だいたい説明も下手で、ダラダラ要領の得ない話をするだけ。勉強して出直してきなさい」
うん! あと、敵キャラがすっごいキモイこともわかったよ!


今までルイズとシャナの区別がつかなかった僕ですが、僕の脳でも理解できる方が『ゼロの使い魔』で、僕の脳では理解できない方が『灼眼のシャナ』ということで覚えました。
ともかく、字面が汚いの。〝〟の多用で非常に読みにくい。
厨二ネーミングを括るときは〈〉がオススメ。こっちの方が綺麗だから。



『アクセルワールド』
うーん、こういう設定の話はあんまり好きじゃないなあ。
つまり、なんらかのルールに則ったゲームが主軸となる設定の話。
作品例を挙げれば『バトルロワイヤル』や『fate』の聖杯戦争(おままごと)とか。
そのうえ話を盛り上げるためだけの意味不明な設定だとなおのこと。せめて戦いに必然性を!
この作品でいえば、戦ってポイントを集めないと加速できなくなるみたいな。
これにちゃんと物理的な合理的な理由があればいいんだけど、そのへんは期待できない。
あるとしたら制作者の陰謀。戦いを促してデータを採ってるとか、そのへんかな。
なんにせよ政治的な理由だよね。あるいは愉快犯。

また、参加者が15歳くらいの子供限定という部分。
大人を舞台から排除するための理由としてはまあ納得はいく設定ではあるけど、逆にいえば大人の不介入が確定してかなり残念な感じ。
大人不在のガキのままごとがメインのお話になるってことじゃん!
詰めが甘くても「まあ子供のすることですから」で済ます予防線なんだろ!
というわけで次巻以降への興味は失せた。

あと、いじめられっ子のデブの主人公が突然高嶺の花みたいな美少女に惚れられてうひょーって話も、すっげえどうでもいい!
キャラに魅力がないわけではないけど、なんかそれだけで興味が失せる!
あと、1巻ラストの戦闘シーンも驚くほどどうでもよかった!
エロゲでエロシーンをスキップするのと同じ感覚で読み飛ばしまった。
戦いとセックスは同じだ! 読み飛ばしても話の理解に支障を来さないという点で!

先輩がSF設定の説明してるシーンが一番面白かったです。


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饗庭淵
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自己紹介:
読みは「あえばふち」だよ!
SFが好きです。
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